深夜便や深夜到着便の利用に関する注意

近年、羽田空港国際線の増便に伴い深夜便も増えてきました。そこで注意して頂きたいのが、午前0以降に出発する便の予約です。
深夜便を予約する方の中には、日取りを間違えて予約をしてしまう方や、一日遅れで空港へ行ってしまい、空港に到着した時には既に予約便が出発していたという方もいます。深夜便に限らず、予約日が間違っていないか予約完了前に確認をすることは大事ですが、深夜便の際には特に注意をしましょう。

例えば、以下の様なフライトの場合
(例)
6月19日 全日空 843便 羽田 00:15発 → シンガポール 06:30着

上記フライトの搭乗手続きは前日(6月18日)の夜となります。

搭乗日の勘違により当日(19日)の夜に空港へ行き、乗り遅れてしまう方がいらっしゃいます。それにより、日付変更の為の変更手数料を別途支払ったり、変更が出来ない航空券の場合は買い直せばならなかったりと非常に勿体ないですから予約日の確認は何度も行いましょう。
また、搭乗手続きをする時間の目安として国際線は搭乗時間の2時間前と案内されることが多いですが、急なフライトの予定の変更や、繁忙期には搭乗手続きに時間を要する場合もありますので更に余裕をもって空港へ向かいましょう。

飛行機の搭乗に際し、予約の再確認の要否について疑問に思う方もいらっしゃいますが、日本へ飛んでいるほとんどが不要としています。ただし、変更は予期できませんので出発便の前日などに旅行会社へ問い合わせをしたり航空会社のホームページ上でスケジュールの確認をしたり等、ご自身の利用する便にスケジュールの変更がないかどうかを確認しておいた方が良いでしょう。特に夜便対してスケジュール変更が起こった場合は旅行会社の営業時間外となる為、ご自身で対応しなくてはなりません。そうなった場合、早めに空港に到着していればスムーズな対応が取れるかもしれませんね。

また、夜の便を利用は気を付けたいのが治安面だとおもいます。国によっては住んでる人でも危険なので深夜の到着は避けたいという人もいます。
その為、出来るだけ昼間につく飛行機の予約をおすすめしますが、ご自身のスケジュールの都合や希望の便に空席が無い等で、深夜便になってしまうこともあるかと思います。昼夜関わらず、観光客を狙ったトラブルや犯罪があるのが空港ですから、そのようなことにならないためにも日本出発前に送迎の手配をしておく、空港内や空港周辺に1泊してから移動をするなどの対応をしっかりとした方がいいと思います。