超重要!必ずパスポート記載のスペルでご予約を!

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海外航空券を予約する際に一番気をつけなくてはならないこと。
それは予約名とパスポート記載のスペルに相違があってはならないことです。

当たり前のことのようにも思えますが、出国日当日に予約名とパスポートの名前が異なることが原因で出国出来ないというトラブルは決して少なくありません。

今やインターネット環境さえあれば24時間365日どこにいても海外航空券の予約が簡単、手軽にできる時代です。
その手軽さから予約時にパスポート記載のスペルの確認を怠ったり、スペルを打ち間違えたりと誤った名前で予約を完了してしまう方が多いのです。

名前を間違えたことによる、変更手数料の追加支払いや航空券の購入し直し、最悪の場合出国できないというトラブルを防ぐために航空券予約時は以下の事にご注意いただければと思います。

■海外航空券予約完了後の名前変更は原則不可

海外航空券の予約完了後は名前の変更は出来ません。予約をキャンセル後、新たに正しい名前で再予約となります。
なぜなら、誤った名前で予約をした場合、その誤った名前で座席の確保を行います。
搭乗者ご本人に変わりはなくてもパスポート記載名でない限り別人となりますのでその座席(航空券)を利用することは出来ないからです。

名前の誤りに気付いた時点で再予約を行う為、必ずしも以前と同じ内容(便や価格)の航空券が予約できるとは限りません。
ですから、予約完了前に予約名とパスポート記載名を照らし合わせて確認すること。この作業が本当に重要なのです。

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■名前を間違えて予約をしてしまった場合の対処方法

まずは予約をした代理店や航空会社へ電話をしましょう。
上記で説明をした通り、航空券の名前変更は不可というのが規則ですが、航空券の状態や種類によっては特別に変更してもらえるかもしれません。

その時の空席状況や航空会社によっても対応は様々です。
予約をする際に名前の入力に関して少しでも不安や不明な点があれば予約をする前に問い合わせをしましょう。

■旧姓でも搭乗可能です。

名前の間違いの中でも比較的多いのが旧姓から新姓へ変わった方のご予約。
旧姓のままでも、新姓で予約をしまう方が多いです。

結婚により苗字が変わった後に新規でパスポートを申請する際はもちろん新姓での取得となりますが、旧姓のは有効期限が十分にあり、利用できる場合はそのまま利用可能です。
新姓で出発をされたい場合は忘れずに変更申請を必ず行いましょう。
海外格安航空券でも同様に気を付けなければならないので注意しましょう。

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